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北スラウェシの新SEZ、地場4社が2兆ルピア投資(19年9月6日)

北スラウェシ州で4月に開設したビトゥン経済特区(SEZ)で、これまでに地場企業4社が総額1兆7800億ルピア(約134億円)に上る投資を実行した。国家経済特区評議会のエノ・スハルト・プラノト事務局長が明らかにした。ザ・インサイダー・ストーリーズが4日付で伝えた。
 うち1社は製紙メーカーのフタイ・スラウェシ・ウタラで、最大規模となる1兆4000億ルピアを実行。6万8千平方mの敷地に紙再生工場を建設、全体の投資規模は2億米ドル規模に上る。進捗率は20%で、年内に第1フェーズが完成する。
 一方、インドジャヤ・フォルツナは3500億ルピアを投じ、1万平方メートルの敷地に保冷倉庫を建設中。進捗率は70%で年内に完成するとしている。ほかマパルス・マカワヌアが活性炭工場、プリ・ビトゥン・ゲミランがココヤシ繊維の加工工場を建設している。
 ビトゥン経済特区の面積は534万平方メートル。海産物加工、観光、運輸のハブになることを期待して今年4月に設置された。総額32兆9000億ルピアの投資を誘致する計画で、3万4710人の雇用創出が期待されている。
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