大林組が高速道運営に参画へ、地場社に49%出資(26年5月14日)
JTDJPは都心部を横断する全長約31キロメートルの高速道路の運営権を持ち、一部を開通させている。全区間が開通した際には通行量が増える見通し。また、JTDJPの親会社は同路線の第2~3期のコンセッション権(運営権)も持っており、大林組は事業参画の優先権を得られると見込む。
JTDJPは地場有力企業のペンバングナン・ジャヤのグループ会社。大林組は1972年からペンバングナン・ジャヤと合弁を組み、合弁子会社のジャヤ大林を通じて工場やオフィスビル、公共施設などを建設してきた。
UnsplashのEd 259が撮影した写真のEd 259が撮影したイラスト素材
*写真はイメージです。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。