レイズネクスト、ジャワ島西部の事務所を移転拡張(26年1月7日)
プラント補修などを手掛けるレイズネクスト(本社:横浜市中区)は5日、ジャワ島西部のバンテン州チレゴンに構える現地法人の事務所を移転拡張し、新たな事務所を建設すると発表した。1億9000万円を投じて面積を1.5倍以上に拡張し、業務効率化や顧客対応力を向上。今後の受注拡大に対応する。現地法人のシンコー・プランテックが先月19日に地鎮祭を行った。新事務所の敷地面積は8995平方メートルで、12月の稼働開始を予定。従来通り天井クレーン設備を備えたワークショップを併設する。
同現法は1996年設立。資本金は130万米ドルで、レイズネクストが66.8%出資している。主に日系顧客向けに、石油化学・一般化学プラントなど幅広い設備の定期修理や改造改修、建設工事などを手掛けている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。